まとまりのない日記。

Corrective strategy

  • 高閾値戦略の改善 (緊張の抑制)
  • 可動性・安定性の改善
  • 軟部組織の改善 (筋短縮、筋スパズム)
  • 呼吸の改善
    • 呼吸はもっとも重要な動作
  • 運動制御 (動作パターンの学習)

非対称性

筋骨格、循環器系、呼吸器系、神経系を左右非対称として考える。

また各器官のつながりも密接かつ複雑。

自分なりに勉強を進めてくい中でも人体は左右非対称だなと実感する。

問題はこの事実をどうやって臨床に結び付けていくか。。。

Joint by joint approach

Joint by joint approachの考え方ではMobileとStableに各関節が分類されるが、なぜそのような分類になったのか。理由が知りたいな。詳しくは専門書ということになるだろう。ぜひ近いうちに読んでみたい。

分離(Dissociation)と共同(Association)

Stability joint & Mobility jointの考え方 (Michael Boyle)

 近いうちに読んでみたい。

発達過程で獲得する機能

  • 頭頸部と視野の安定
  • 皮質機能の発達
  • 関節中心化(Centralization)
  • 体幹・下肢の分離

動きの発達過程

  1. 正しい呼吸
  2. 頭頸部のコントロール
  3. 矢状面での安定性
  4. ローリング
  5. ずり這い
  6. 四つん這い
  7. 膝立ち
  8. スクワット
  9. ステップ
  10. 歩行
  11. よじ登り
  12. 走行

特に1,2,3が重要となる

安定性と固定性の違い

Stability 安定性:外乱刺激を与えられても一定のズレの範囲に収まる状態。外乱刺激に柔軟に対応できる。俗にいうバランスと言われるやつでしょうか。

Rigidity 固定性:単純に固める行為。外乱刺激に対しての柔軟に対応できない。安定性と誤解されやすい。

矢状面安定化について考える上でのキーパーソン

Pavel Kolar: 運動発達において最初におこる適応は矢状面の安定化。Dynamic Neuromuscular Stabilizationの創始者でもあるのか。個人的には胸郭・胸椎の可動性が歩行に与える影響をまずは整理したい。

Mark Comerford: Sagittal Blockage. まずは矢状面の動きのエラーを改善することを優先させるとよいらしい。でもそれはなぜだろう? 

Extension Compression Stabilizing Strategy

初めて知りました。

Core Stability Explained: Inside-Out. Part – 3 - DrMorrisGasparin
Parts 1 and 2 of this series discussed the anatomical structure of the core and the correct method of core activation.  Establishing efficient stabilization of ...

上記のサイトによるとExtension Compression Stabilizing StrategyはDNSでいうOpen Scissors、PRIでいうB PECパターンと共通しているそうです。

今は多くの資格が乱立?する時代ですが、結局は解剖学・運動学が分かっていればDNSでいうOpen Scissors、PRIでいうB PECパターンを知らなくても、Extension Compression Stabilizing Strategyは理解できます。なんならExtension Compression Stabilizing Strategyという固有名詞を知らなくても姿勢評価を通して問題を解決に導くことができると思っています。

DNSやPRIはあくまで日々の臨床の考え方のヒントを与えてくれる場所。基本は解剖学・運動学にありき。ということを肝に命じて学んでいかねばなりません。


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林 俊之介 ATC/CSCS/PHI Pilates Japan Instructor

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