Rethinking Long – Term Athlete Development 長期的なアスリート育成の再考 行動科学的方法

長期的なアスリート育成という考え方があるそうです。Long term athlete development と呼ばれています(1)

行動科学 behavioral sciencesとの関連も深い。人間の意思決定は常に合理的とは限らないことは知られているし、様々なバイアスや経験則が意思決定の過程に影響するとされている。

つまり、長期的なアスリート育成を実現するには行動科学を理解し、意思決定のプロセスを良い方向へコントロールできることが望ましい。

行動科学を知る上で重要なバイアスは3つあるそうで、自分もこれから時間をかけて調べていきたいと思います

(1) 顕現性(目立ち)バイアス

(2) 現状維持バイアス: status quo bias. これに関連するものとしてhindsight baias 後知恵バイアスがある

(3) 現在バイアス: present bias. 理論的な背景なく短期的な視点が長期的な視点よりも優先される

参考文献(1) https://journals.lww.com/nsca-scj/Abstract/2019/04000/Rethinking_Long_Term_Athlete_Development_A.8.aspx


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林 俊之介 ATC/CSCS/PHI Pilates Japan Instructor

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