新しい職場でも1年経ちもう27歳。これからどこへ向かおうか。

新しい職場でも1年経ちもう27歳

おかげさまで先月6月に27歳になりました! 新しい職場の仕事にも慣れてきました。

今の職場ではアスレティックトレーナーとして求められる技能・スキルは高く、自分の理想のレベルで仕事をすることはまだまだできていません。

もっともっと精進せねばと思う毎日です。

少しずつ慣れてきましたがまだまだ覚えることがたくさんありますし、毎日発見があります。

自分の強みを活かして貢献できているか?

自分の強みを今の職場で活かして貢献できているか。を常に自問自答しています。

今はありがたいことに英語でトレーニング指導を行う機会をいただいているので、存分に時間とお金を費やしたアメリカ留学は無駄ではなかったと思っています。

僕より英語を話せる人は山ほどいますし、僕より優秀なATCの人も山ほどいます。だから自分の強みはない。そう思っていました。

しかし、今の職場である程度英語を話せてある程度トレーニング指導できればそれだけで役には立てるわけです。

僕の英語は完璧でなくても環境によっては強みになります。

組織で仕事をする以上はチームワークを大事にしたいし、弱肉強食的な感じで潰しあうよりは各職員のお互いの良いところを活かしあって適材適所的な感じで、うまくやっていければ良いですよね。

今思い返せば

今思い返すとアメリカ留学中は先が見えないトンネルの中をずっと走っているような感じがして毎日不安だったと思います。

卒業したら俺はどこへ行くんだろう? こんなにお金と時間を費やしているのにこの程度の成長度合いで良いのか? そもそも今目指している目標は俺のエネルギーを全力投下する価値はあるのか? そんなこと考えずにさっさと勉強した方が良いのか? 

毎日実習に行って課題に追われながらこんなことを考えていました。

そう思うと、今の職場ではどのようなスキル・知識を追い求めればどのような経験ができるかある程度想像できるので、良い意味で先が見通しやすく、勉強してもとても楽しいです。

アメリカの授業では「こんな整形外科テスト、どこで使うねん。」とか、「Osteoarthritisとかアスレティックトレーナーがわざわざ勉強しなくて良いやろ。」とか思ってました。

でも、実際に臨床にでてみると「あぁ、なるほどここで使うのね」とかいろんな気づきの連続なわけです。

学生の頃はなぜ今この勉強をしているのかという理由ばかりにこだわっていましたが、もっと長い目でみてじっくりを腰を据えて学んでもよかったのかなとも思ってます。

あの頃は自分が知らないことに対して焦った結果生じる好奇心でしたが、今は純粋に知らないことを知っていく楽しさや知りたいと思う好奇心に満たされています。

もっと先へ

27歳に人生に大きな変化が訪れる年。そんな気がします。

毎日適当に生きていてもある程度は成長できます。

でも、今持てるエネルギーを全力投下して成長して自分にしかできない仕事を体験してみたい。

自分が学生の頃は社会に貢献したいとか、多くの人の役に立ちたいとかそういうことはあまり考えてなかったです。

しかし今は自分の持つエネルギーをどうすれば多くの人の役に立てるように変換できるかを本気で考えるようになりました。

まぁ、考えるだけではダメで行動に移さないといけないですし、誰かの役に立とうと思えば自分の心身を満たす必要があり、金銭面の不安をなくす必要があります。

27歳は多くの人の役に立つ下準備だと思います。下準備は数年かかるとは思いますが、まずはこの1年頑張っていきます。

さて、これからどう生きようか。


アスレティックトレーニング
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林 俊之介 ATC/CSCS/PHI Pilates Japan Instructor

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