僕の20代の目標 -その1 仕事編-

今まで多くの方に自分の目標を知ってもらうことでたくさんのご縁をいただいてアメリカに留学し、昨年に日本へ帰国しずっと働きたかったクリニックで新しい生活をスタートすることができました。帰国してからは新しい環境へ慣れるために忙しく中々自分の目標をしっかりと見つめ直す時間がとれませんでした。最近、少し落ち着いてきたので自分の目標と達成のために取り組んでいることを書いてみます。

1. 日本人ATCとして日本のモータースポーツ発展にトレーニングやレースサポートを通して貢献する

やっぱりここの目標は変わりません。鈴鹿8耐のライダーへのサポートができるチャンスがすぐそこにある環境は僕にとってはとてもありがたいです。今はまだ新しい職場での仕事に慣れる段階なので、基本的な業務を確実にこなしていくことが自分にできることです。

ドライバー・ライダーのトレーニングを通して貢献する

モータースポーツだからといってアスレチックトレーナーとして特別なスキルが必要。ということはないので、日常を通して基本的な能力を少しずつ伸ばしていく必要があります。

具体的には他競技のアスリートや一般の方への 1.身体的な問題の評価 2.問題解決へ向けたトレーニングの立案 3.トレーニングの実行、4. 再評価で効果の確認 。これに尽きると思います。

モータースポーツのセーフティに日本人ATCとして貢献する

資格取得直後にアメリカから直帰した僕が堂々とATCと名乗るには少し気が引けますが、僕は日本人のATCであり、ここに誇りをもって働き続けたいと思います。日本人ATCとしてモータースポーツのセーフティ向上に貢献しようと考えている人はおそらくいないと思うので、僕なりの方法でATCの価値をモータースポーツ界に提示できれば良いなと思います。

具体的にはレースでのクラッシュ後の負傷者対応の際にドクターやその他医療職の方を適時適切にサポートできる存在でありたい と思います。

そのためにACLS(Advanced Cardiovascular Life Support →詳しくはこちら)などの救急系の上級資格を勉強しています。

2. ヘルスケア全領域の知識を網羅した日本人ATCとして地方のスポーツ整形外科で働く

実は今年からAZCARE ACADEMY(→詳しくはこちら)で各種オンラインセミナーを受講しています。今の僕にはローンを組まないと届かない値段だったので入学にはかなり迷いました。しかし、AZCARE ACADEMYのコンセプト紹介ムービー(→詳しくはこちら)を見て理想のヘルスケアプロバイダーへ近くためのツールとして最高だと思ったので、少し無理して自己投資として入学することにしました。以下の文章はAZCARE ACADEMYの宣言の文章とやや被りますが、僕が考えてきたことと同じなのでお許しください。。。。。

なぜ、最高のヘルスケアプロバイダーを目指すのか

これから日本は高齢化社会に突入します。ヘルスケアプロバイダーは今まで以上に重要な役割を担い、活躍する時代がやってきます。

その時代に確かな価値を提供するためには、専門家が「自身の専門分野への深い理解」と「他の領域に関する幅広い知識」を兼ね備えることが必要です。いわゆるT型人材ですね。まずは自分を知り、次に他の領域を知る。

これからはクライアントの奪い合いでお互いに消耗するなく、他職種との連携・チームワークで良質なヘルスケアを多くの方へ届ける重要性が必ず高まります。

その時代に備えるためにこのアカデミーはとても良質なコンテンツを提供してくれているので感謝しています。


まだまだ人生でやってみたいことたくさんあります。

時間見つけて少しずつ書いていきますね!


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林 俊之介 ATC/CSCS/PHI Pilates Japan Instructor

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