米国公認アスレチックトレーナーを目指したきっかけ。 日本での大学からアメリカ大学院入学まで。

野球を怪我で諦める

小学校から大学まで続けた野球を右肩の怪我により選手生活を断念しました。リハビリでお世話になったアスレチックトレーナーの方のような仕事がしたいと思い大学2回生より学生トレーナー活動を開始。

立命館大学時代


ATC取得へ向けて情報を集める中でF1などのモータースポーツドライバーにもトレーナーのサポートが必要であることを知りました。立命館大学でアメリカンフットボール部やラグビー部やの学生トレーナーとして活動しました。その間にトレーナー関係のセミナーに参加するだけでなくスポーツビジネスに関するセミナーにも参加しました。多くの方に支えられて価値観・考え方が大きく飛躍した大切な時間です。TOEFL勉強会に在籍した。
ATC取得を目指した当初は全く英語ができませんでした(TOEIC 380レベル)。アメリカでMasterのAT program(Athletic Training)に入るためにはTOEFL iBTで80点が必要でした。70点ほどで行ける大学(院)もありますが、私はTOEFLすら取得できない者が高いお金を払って留学する価値はないと思っていたので、意地で80点越えを目指しました。2年半の英語学習の後、4回生の9月になんとかTOEFL iBT 83を達成しました。

アメリカ留学が決まるまでの困難

2016年4月まではNorth Carolinaの Charlotteにある大学に進学する予定でした。入学許可証(I-20)も取得していました。しかし、アメリカまで自分の足でオープンキャンパスに行ってみて、高い学費に見合わない授業の質だと感じたこと、pre-requisiteの件でprogram directorとコミュニケーション不足があったことが原因で違う学校を探すことを決意。

2016年8月にたくさんの方に支えられてなんとかUniversity of Southern Mississippiへ入学することができました。当初はUSMでATCになる予定でした。しかし、立命館大学を卒業していたため既に学士号を持っている私はTuitionがOut of state からIn-stateになる奨学金を獲得することができませんでした。Out of state で4年間も通うお金はとても払えないと思ったので、大学院のAT programにアプライすることを決意。

2017年1月3つの大学院にアプライ。

長い道のりを経てやっとAT programへ入学!

2017年2月 第一志望の Indiana State University -Master’s athletic training program – から合格をいただきました。プログラムの質が素晴らしいことは昨年のキャンパスビジットで知っているので、6月から始まる新天地での学びにワクワクしています!


アメリカ留学
シェアする
林俊之介ATC/CSCSをフォローする
林 俊之介 ATC/CSCS/PHI Pilates Japan Instructor

コメント